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文化財
27件のうち、町の中で見られるのは 21件
この並べ方について
町のページは指定の区分(国宝・重要文化財・町指定)で並んでいます。ここでは置かれている場所で並べました。水無瀬神宮に7件まとまっているように、一度行けば何件見られるかが分かるようにするためです。
公開されているとは限りません。特別公開のときだけのもの、事前の予約が必要なものがあります。お出かけの前に町のページでご確認ください。
水無瀬神宮7件
水無瀬神宮客殿
この客殿は、豊臣秀吉からの寄進で、造営奉行は福島正則と伝えられています。
水無瀬神宮茶室
御所から移築したものと言われる茶室です。
水無瀬神宮本殿
明正天皇の内侍所を移築したものと伝えられるものです。
水無瀬神宮拝殿及び幣殿
内務省技師角南隆の設計により、昭和4年に建てられたものです。
水無瀬神宮手水舎
大正期に建てられたものです。
水無瀬神宮神庫
大正期に建てられた木造2階建の土蔵です。
水無瀬神宮神門及び築地塀
参道の突き当たりに構えた門と築地塀であり、江戸時代前期に建てられたものです。
歴史文化資料館2件
若山神社2件
勝幡寺2件
関大明神社1件
宝城庵1件
宝城庵 薬師如来立像
平安時代後期に製作された宝城庵薬師堂の本尊です。
(場所が公表されていないもの)6件
町の外にあるもの6件
ここへ行っても見られません
島本町の指定文化財ですが、京都国立博物館などに寄託されており、町の中にはありません。公開の有無は寄託先にご確認ください。
後鳥羽天皇宸翰御手印置文
後鳥羽上皇が、水無瀬信成・親成親子に送った手印つきの手紙です。
紙本著色 後鳥羽天皇像(伝藤原信実筆)
承久の乱の直後、後鳥羽上皇が、生母である七条院に送るために藤原信実に描かせた肖像画といわれています。
後鳥羽院御置文案文
国宝「後鳥羽天皇宸翰御手印置文」を記すために、草稿文です。
後鳥羽院宸翰御消息
鎌倉時代に、後鳥羽上皇によって記された文書です。
紙本墨書 後村上天皇宸翰御願文
後村上天皇によって水無瀬離宮跡に大興禅寺の建立を発願した文書です。
神像(伝 聖徳太子七歳像)
平安時代後期に製作された聖徳太子像として信仰された神像です。
出典
- 「文化財一覧」(島本町)を加工して作成 / CC BY 4.0
ライセンス:クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際(CC BY 4.0)